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2012年11月の記事

世界の軍事費で出来ること

2012/11/27 Categories: 未分類

世界の軍事費で出来ること

-戦争を止めて、ゲームChari-TXをしよう!-

世界から、毎秒2万5000ドル(約2百万円)が、軍事費のために消えていきます。軍事費総額は、年間で約8000億ドルです。

さて、これだけのお金があったら、果たして人類は何ができるでしょうか?

◯まず、飢餓に苦しむ人は、世界に約8億人。その1年分の食糧に必要なのは、980億ドル。これは軍事費の1/8以下に過ぎません。(国連世界食糧計画)。

◯世界中の難民は、約2000万人。そのテントや毛布は1億ドルあれば足ります。(国連ユニセフ他)

◯世界中の子どもの,ビタミン不足による失明を救うのに必要な額は、たったの0.2億ドルです。(国連WHO)

◯すべての人類が基礎的な教育を受けるのに必要なのは、60億ドルだけで、これは軍事費の0.75%です。(ワールドウオッチ研究所)

◯すべての人類に安全な飲み水と下水設備を提供するのは、90億ドルでできるのです。(ワールドウオッチ研究所)

◯世界中の全女性の妊娠・出産にかかわる保健衛生費は、120億ドルで賄えます。(ワールドウオッチ研究所)

◯地球上のすべての人々が、健康に必要な栄養を摂取するには、130億ドルあれば可能です。(1998年の国連開発計画の報告書)

◯全地球の砂漠化は、87億ドルで防止できるのです。(国連砂漠化防止条約)

それでも全部で、1468億ドルに過ぎません。
6532億ドルもおつりが来るのです。世界にはずい分たくさんのお金があるんですねぇ。

では、そのおつりを何に使いましょうか?

◯世界中の兵器を1720億ドルで廃棄できます。(米モントレー国際研究所資料)
(これには、化学兵器に汚染された地域の環境浄化費 500億ドルも含みます)
※ようするに、アメリカの軍事費のおよそ6か月分で,世界中の兵器は廃棄できるのです。

いやー、まだおつりが来ますね。人類は金持ちだ!

そこで、

◯地雷は世界中に1億1000万個埋まっています。地雷1個を除去する費用は300ドルかかるので、330億ドルかけたら世界中の全ての地雷を除去できます。

ついでに、全ての地雷被害者に義足・義肢などを贈りましょう。約3億ドルあればできます。

しかし、まだまだ無くならない。4479億ドルもあまっています。
では、アフガニスタンを復興しましょう。250億ドルあれば可能です。(UNDP等)アメリカの軍事費の34日分です。

これでもやっと半分だけ使いました。まだ4229億ドルも残っています。そこで、

◯貧困国の全債務(借金)を免除しましょう。貧困国が背負っている巨大な債務がなくなれば、利子に苦しまず、その分を人々の保健や教育,また福祉などの整備に当てられますからね。


「低所得国」61カ国の対外債務は約4210億ドルですから、これでやっと、19億ドルまでに減らしました。

そこでさらに、ソマリアなど「特に貧しくて借金の返済が困難な国(重債務貧困国)」の対外債務(借金)を免除しましょう。これが約2200億ドルもありますから。(と言ってもこれは、3か月と何日間か分に過ぎませんが)

ですから、浮いた軍事費を人類ために有効に使い始めたのが、2012年の12月31日だとしたら、2014年4月8日のお釈迦さまの誕生日には、すべてのプロジェクトが完了します。

人類に智慧があれば、毎年8000億ドル、毎秒2百万円というお金は、人殺しの道具のためでなく、人を幸せに生かすために使うことができるようになるのです。

(サイト/「軍事費でできること」参照)

http://www.osaka-c.ed.jp/ed/h14/kankyou/Security/military/military2.htm

だから諸君、戦争を止めてゲーム(Chari-TX チャリティックス)をしよう!

 

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密度が濃かった1ヶ月 (1)

2012/11/21 Categories: タオサンガ

10月中旬から、海外のタオサンガ・メンバーと、3週間(実際には一ヶ月近く)に及んだ、リーダー研修の強化合宿をしていた。

3週間にしたのは、僕が以前参加したことがある、浄土宗の僧侶養成のための合宿が、3週間だったから、何となくそうしたのである。

あの頃、浄土宗の僧侶養成合宿は、夏に2回、冬に一回、3週間ずつあった。(今は、システムが変わったかも知れない)朝5時から夜9時まで休みというものが全くなかった。

夏は名古屋だった。あまりの暑さに一日中汗を流し続けた。冬は東京の増上寺で、当たり前だけど、寒かった。

そういえば、海外講習から帰った翌日だったので、時差ボケのため、最初の2日間はまったく眠れなかったことを憶えている、

 

 <冬に3週間いた増上寺。寺から外に出られなかった。クリスマスの夜は、クリスマスツリーのようにライトアップした東京タワーを眺めた>

 さて、話を戻すと、今回の海外研修参加メンバーは、オーストリアからオリバー、スペインからベレン、トロントから台湾出身のリー、モンテリオールから茂木さんの4人である。

朝9時から念仏で始まり(、、、と思う)、10時から様々なトレーニングを行い、終わるのは夜10時、というのもざらにあった。まゆさんには心理ワークを中心に、いろいろとやってもらった(彼女は、かつて心理トレーナーだったのだ)

せっかく日本に来たから、と少しは観光も楽しんでもらおうと思ってはいた。しかし実際には、終わりの頃にできたくらいだった。

実は、全日程の内、最初の半分近くは、全員でタイ大会の準備等に1日中追われていたのだ。4人とも(僕もそうだけど)、大会準備担当だったからだ。

連日、長時間に亘った作業

<朝から、これ>

<疲れて来たので、ジョークを飛ばす>

<“ふははは!”と、復活!>

<で、夜もこれ。すでに10時頃。作業は果てしなく続く>

それで、みんなであまりにも良く働いたので、夕食は居酒屋で一杯やりながら、と言うのも多かった。一日の労働は、苦労を共にした仲間と居酒屋の一杯で報われるのだ。

 

居酒屋のひととき

<茂木さんは、久しぶりの日本食で嬉しそうである>

<僕はリーには何度か言った、”あのさー、僕、幼稚園の先生じゃないんだけどな”>

<上の写真の続きが、これ>

<左がオリバー、右がベレン。日本に来てハッピー!>

 

ときには、こんなこともあった

 
<この日は、1人が1万円を紛失。どこに行った? さあ、どうする?>

<“しょせんイメージの問題だからね”と、僕とまゆさんも入れて、みんなで1500円ずつ出し合う。これで、ハッピー解決だい! >

<リーは台湾出身だが、高校がオースラリアで、大学がカナダだった>

 

みんなに感謝

僕とまゆさんは慣れているから、どうということはないんだけど、タオサンガが広まるために、無償で懸命に作業をする皆さんの汗は、本当に尊く心から感謝の想いが湧いて来る。(涙、涙、涙)

タイ大会の準備って、一体何やるんですか? と聞かれるかも知れない。これが簡単に説明できれば良いんだけどな、、、。今振り返ってみても、“これと、これやってました”なんて簡単に説明できないのが不思議である。

というのは、僕の脳は、なぜか苦労したことは片っ端から忘れるようにできているので、(苦労したことなんか、思い出したくないというのもあるけど)後で振り返ってみても、“はて何やってたっけ? ふが〜”という感じである。

タイ大会の準備としては、基本的には、ウエブの各国語の翻訳ができれば完了の所まで来た。(やるべきことも忘れていることが多いかも知れないが)

 

滝行にも行った

<これから滝行に入りまーす>

<願を書いたろうそくを立てる>

<滝に打たれながら、大声で般若心経を唱えたあげく、放心状態で出て来るリー>

<滝行を終え、心は晴れ晴れ〜>

とにかく朝から晩まで、濃い〜約1か月近くの心の旅だった。僕にとって最大の収穫は、参加したメンバーの心の成長の他にも、もう1つあった。

それは、“タオ指圧の本質が何かが、わかったこと”である。妙な話に聞こえるだろうけど、30年やって来て、今になってやっとわかったのだ。

それは、“えーっ!? これだったの!?”と、実に驚くべき内容だったが、果たして言語化できるだろうか?

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タオサンガの目的とは?

2012/11/19 Categories: 未分類

人生を芸術にすることがタオサンガの目的である。

なぜなら、念仏と如来の大愛を分かち合うために生きることで、心も生き方も生活も、クリエイティブでエキサイティングなものになるからだ。

いや念仏云々の前に、むしろこう言おう。もし人生が、クリエイティブでもエキサイティングでもなかったら?

私たちは、色あせた日常の中に埋没し、年々老いて朽ちていくだけだろう。そもそも人間存在などそんなものだ。

もし念仏がなかったら? 僕に言わせれば、人は永遠の世界につながるすべもなく、ただ生き、老い、そして死んでいくだけだ。

多くの人は、人生なんてそんなもんだと思っている。永遠の幸福と喜びの世界があるなんて、予感していないから、、、。

もっともそんな人でも、内心、無意識は不安にかられていている。本当はその心の砂漠に耐えられない。

そこで、テレビや映画を見たり、小説を読んだり、買い物をしたりする。あるいは、来年の旅行の計画を立てたり、友人たちと飲んだりする。そうして日常を忘れることに努める。

あるいは、親戚や仕事のことをあれこれ考えたり、日々の雑多な問題について悩んだり、日常の多忙に逃げたりして、生老病死の現実を見ないようにする。

人生なんてそんなものだ、それ以外に何があるんだ、社会で生きることは大変なんだ、そう思って一生を終えるのも、また人生。有限の時間をどう使って、どう人生を終えるかは自由だし、人それぞれだ。

しかし一方ではそうでない人もいる。どうしても、世の中に合わせて生きているだけでは耐えられない、ただ日常に埋没したまま終わるような人生では耐えられない、そう感じて焦燥感にかられている人だっている。

せっかく生きているんだから、有限な人生を芸術にしたい。クリエイティブでエキサイティングなものにしたい。そう切望する人もいるのだ。

そして恐らく、タオサンガでの念仏修行に向いているのは、そのような人だろう。その他、世間では、当たり前のように行われている、無責任な大人のウソになじめない人、また思いやりあるが故に、人生で傷ついて来た人も、またそうだろう。

ならば、こうして出会ったのも何かの縁だ、と思いたい。共に人生を芸術にしようじゃないか。心も、生き方も、生活もアートにしようじゃないか。

シャガールのように美麗に、モーツアルトのように美しく。そして、いつでも全てを捨てる覚悟で、あるいは捨てて生きた、一遍上人のようにかっこ良く。

<一遍上人像>

※朝昼晩と大変密度の濃いーときを、一ヶ月近く過ごしていました。その間、まったくブログが書けませんでした。何をやっていたかは、次回のブログで。(あまり期待されても困るけど)

 

 

 

 

 

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