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2015年11月の記事

ヘブロンの劇場でライブ演奏

2015/11/19 Categories: 未分類

11月15日夜

 オマールの家からの帰り道、イスラエル占領軍の検問所を通る。パスポートを出せと兵士が言い、運転手のジョセフが焦って「出して!」と怒鳴るように言う。

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<写真はネットからのイメージ>*検問所で写真を撮って、ややこしいことになったことが2回ほどあるので。

ムリもない。先日、カバンの中身を見せなかっただけで、17才の女の子が射殺されている。 毎日2人ずつ殺されている、という。すべて近所と言って良いほど、この狭い地域で。

イスラエル政府は高さ8メートルの壁を各地に延々と建てている。そして、イスラエル占領軍による検問所を設け、パレスチナ人の生活全般を困難にしている。

何のために? テロリストを発見逮捕するためという名目。だが、違う。パレスチナ人の生活を困難にするために、だ。(その意図に世界の問題が凝縮されている)

これでは石の1つもぶつけてやりたくなるのはムリもない。しかしその報復は逮捕拘留、催涙弾。最近は耐え切れず、中にはナイフで向かっていく人も出て来たというが、結果射殺される。

一体、誰のせいなのか。本当の敵は誰なのか? 人間の目覚めが待たれる。

11月16日

エルサレムを出発し、ベツレヘムに向かう。ベツレヘム・フェスティバルを主催するホリーランドトラストというキリスト教系の人権団体の実行委員会とミーティングするためだ。

意外だったのが、エリヤスたちが超日本大好きだったことだ。

来年のベツレヘム・フェスでは、大きな日本コーナーを設けて日本文化を紹介したい、と。

 どんなもの? と聞いたら「指圧、着物、お茶、サムライ、寿司(かっぱ巻とか)とのこと。

 なんとサイードは、マントラ瞑想をやりたいとまで言い出した。うん、それなら念仏ヒーリングをやろう。

8月6日は、広島原爆慰霊祭をやろうよ、異宗教合同で。いろんな国の大使も呼ぼう、と話はどんどん盛り上がる。着物を来たくてたまらないというララは、すでに興奮気味であった。

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 <今回、サミーは海外だかどこかに行っているので、エリヤス、ララ、サイードと。日本女性は増山麗奈さん>

次のミーティングは、ベツレヘム大学のマージン教授とである。マージンは、世界中で講演していて、日本にも呼ばれて広島と長崎でも講演している。また奥さんは満州人で、アメリカの大学留学中に知り合った、という。

 パレスチナの環境教育のために特別なガーデンを造っており、案内してくれたのだが、しばらく歩いている内に目がチカチカし、吐き気もして気分が悪くなった。

 何年か前、ビリン村の非暴力抵抗運動のデモに参加し、イスラエル兵の放つ催涙弾を浴びた時の感覚に似ている。マージン教授も、「ダメだこれは、室内に入ろう」と促した。

 中で話を聞いたら、イスラエル兵が住宅地に催涙弾を蒔いている、とのこと。イスラエル軍がパレスチナ人に対して化学物質の入った黄色い液体を放射しているのは知っていたが、催涙弾の中身の物質まで蒔いているというのは知らなかった。

 他のパレスチナ人は、「これに耐えたら健康に良いよ」なんて冗談を飛ばしていたが、そうでも思わなければやってられないだろう。子供達はどうなるんだ!?

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 奥さんがお昼を買いに行ってくれたが、数分で行けるところなのにいつまでも帰れない。途中で尋問にあった車があって渋滞したり、検問所があったりと、まったく日々の生活が脅かされている。

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 武器を持たないパレスチナ人と、機関銃を持って武装しているイスラエル兵(そして入植者たち)。

 「テロリストだ!」とニュースで流されている被害者と、「パレスチナ人はテロリストだ」と教育&マスコミによって思い込まされ、すっかりその氣になっているイスラエル兵。(そして世界の人たち)

 日本人だって、つい70年前まではほとんどの人が「鬼畜米英」を本気で信じていただろうけど、、、。教育とマスコミによる洗脳は恐ろしい。

 

11月17日

朝、オマールと2ミーティング。

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来るなりショッキングなことを聞く。彼の近所に住んでいる友人が、昨夜イスラエル軍に殺されたという。明るくてとっても良い奴だった。イスラエル当局に、抵抗運動によって投獄されている友人と通じていると疑われた。

そしてイスラエル軍の一個小隊が、家族の自宅を夜中に襲い、家中をめちゃくちゃにしに来た。それを止めようと、近所の人が一丸となって守ろうとしたが、友人を含めて2人が殺され、11人が重軽傷を負った、という。

それから、いろいろと突っ込んだ話をした。

その後、来年のプログラムについて、アースキャラバンについていろんなアイデアを出し合った。

別れ際には、2人とも泣きそうになり、お互い泣き顔がばれないように顔をそむけ合った。

その後、現在危険地域と言われ、日本大使館にも来ないように言われている、というヘブロンへ向かう。(イスラエル兵が1500人展開しているという話もあった)

しかし、実際に来てみたら何ということはない。日々の生活を営む、世界のどこにでもいる普通の人々がいるだけだ。

僕はパレスチナで恐ろしい思いをしたことはない。それどころか、皆人懐っこく、気前が良く、お茶をごちそうになったりする。むしろ恐ろしいのはイスラエル兵であって、パレスチナ人ではない。

そしてイスラエル兵は、こちらが普通のことをしている限り、外国人に手を出すことはない。(また、外国人が近くにいれば、イスラエル兵によるパレスチナ人への暴力が減るそうだ)

要するに、パレスチナは安全なのである。

パレスチナ人はテロリストというのは、マスコミが流しているデマなのである。原発の放射能が安全だ、健康被害などない、というのと同じように。

いやむしろ、欧米や日本よりもよほど人々に温かみがあって居心地が良い。これは現地に行った誰もが感じることである。

何と言っても、パレスチナで観光客が死んだことは一度もないのだ。(これはパレスチナ観光庁のお役人が言っていたそうだ)

 

ヘブロン LIVE

 今回のイベント会場は、 夏にアースキャラバンで来たとき、8月6日に広島原爆をテーマにした芝居をやった劇場である。

 どうやって知ったのかわからないが、エルサレムにいた時にメールをもらい、広島原爆の残り火を持って、芝居の後に挨拶したのだった。

 その縁で、今回のイベントを取りもった。

劇場では、まずLIVE演奏した。パレスチナの人たちはノリが良いので、ライブは凄く盛り上がった。

 そしてニッキーさんのソロ演奏(これも大盛り上がり)のあと、2人でアースキャラバンのテーマ曲「SHARE!」 を、Be Free Parestine !(パレスチナに自由を!)という歌詞で、みんなで歌った。

 その後、麗奈さんがプロデュースした映画、「サダコの鶴」(SADAKO’s CRANE)を上映。

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 イベント終了後に後片付けをしていると、「ぜひお話ししたい」とやって来た女性がいた。何でも、ムスリムだけど仏教の大ファンで、内なる平和のために瞑想なりマントラを学びたい、と。バングラデシュに留学していたこともあり、その時にヨガも習ったと言う。

来年に、ベツレヘムでワークショップをやるから、と伝え、その後はメールでやり取りしましょう、ということになった。どうやらパレスチナにも仏教ブームがやって来そうな感じである。

***

ところで 2003年、第一回目のタオ指圧世界大会を2週間に亘ってタイでやった。120人ぐらい参加者がいたが、4人のパレスチナ人を招待した。ヘブロン在住のアクラムもその内の1人で、その後も交流は続いていた。

 今回、連絡したら、スエーデンにいるということで、代わりにアリという友人が来てくれた。彼に頼んで、1週間前にあった衝撃的な事件が起きた病院に連れて行ってもらった。その事件とは、、、。(続く)















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テルアビブからエルサレムへ

2015/11/16 Categories:

11月12日

テルアビブではワークショップがあるにも関わらず、アースキャラバンの準備を怠るわけにはいかなかった。

前日も、イスラエル人平和活動家のアダムケリー(グッシュ・シャロームという平和団体)とミーティング。

実を言うと、こうした活動家とのミーティングというのはそんなに楽な仕事ではない。

まずは礼儀として彼らの活動についての話を聞き、その後アースキャラバンとの接点を探す。だが、その彼らの話がいつも果てしなく長く続くのである。

へたをすれば話を聞くだけで終わりそうになるぐらい。

そこで、お互いに協力し合えるポイントを探すように、話を持って行くのに必死になる。つまりは、超人的な集中力と忍耐を必要とするのである。

そうしたミーティングを終え、その後は、タマールの旦那さんとも合流して夕食に行く。(ごちそうしてくれた彼の心遣いがありがたかった)

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 (左から、ノアム、タマル、マガリ、ニッキーさん)

思えば、パレスチナの現実をまだ何も知らない頃、毎年来ていたイスラエルのワークショップには50人から80人もの参加者がいた。

僕といえば、地中海ビーチの前の4つ星ホテルに泊まり、美味しいものを食べ、リゾートまで楽しんでいた。

でも真実を知ってしまった今、もう前と同じようにはできない。

なるべく安い宿に泊まり、主に時間は活動家たちとのミーティングに費やし、この占領をどうやって終わらせるかについて話し合う。テルアビブのビーチでリゾートなど遠い夢の話である。

そしてもちろん、今の方が、生きているという確かな実感がある。

11月13日

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<もう2度とイスラエルでワークショップすることはない、と思っていたが>

朝9時から5時まで続いた1日目のワークショップが終わり、マガリたちと夕食を取り終わった頃、突然ニッキーさんから電話が入る。

なんでも、イスラエルのサイエントロジーの知り合いにアースキャラバンの話をしたら、ぜひ会いたいと言っているとのこと。

アースキャラバンの未来につながるわずかな可能性でもあれば行動するという主義なので、早速マガリと一緒に彼らのいるところに向かう、、、。


11月14日

ワークショップ2日目が終わる。

実を言うと、中東でのワークショップなんて、悪夢のように大変になることを覚悟していた。

それは、かつて9年間に亘り、毎年イスラエルでワークショップやって来た経験からだ。(今年アースキャラバンでやった、イスラエル人パレスチナ人合同のワークショップもちょっと大変だったしなぁ、、、)

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ところが、だ。

最初からタイトルを堂々と「氣の悟り ー願いを実現するタオ指圧&念仏ワークショップ」にしたせいだろうか? これがまた、信じられないほどスムーズに行ったのである!

もっとも、参加者のほとんどが身体に痛みを抱えており、次から次へとデモンストレーションで症状を取っていかなければならなかったのではあるけれど、、、。

それでも、そのかいはあった。

中東のタオサンガが復活することになった、という確かな手応えがあった。

ワークショップ参加者の氣の悟り体験は、深いものになり、これから続けて修行して行く人たちが生まれたのだ。(このワークショップの結果は、東京の時よりもよほど良かったのではないか!? )

願わくばこのイスラエル人たちが、占領され苦しんでいるパレスチナ人のために立ち上がって欲しい。そう心から願うばかりだ。

15日

日本を出て以来、2時や3時に起きてしまう。(このところ肩の痛みがあるせいかどうかはわからないが)今日は4時半だったので少し良くなってきたかな。

もっとも、10時ごろには寝てしまっているので、案外、健康的ということかも知れない。

テルアビブのゲストハウスを出て、エルサレムに向かう。

それにしても、毎度のことながらアラブ側に来るとホッとして気持ちがくつろぐのが不思議、、、。

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エルサレムではニッキーさん、麗奈さんと合流。11時には、ニッキーさんがセットしてくれた南アフリカ出身でパレスチナ在住のイギリス人活動家と会った。(やはりちょっと話が長かったけど、、、)

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夕方は、サビールというキリスト教系の人権団体のオマールの家に招かれミーティング。オマールは、今年のアースキャラバンでも世話になった。

オマール夫妻は、凄いきれいなマンションに住んでおり、パレスチナの美味しいビールと手間ひまかけたアラブ料理で、われわれをもてなしてくれた。

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オマールは、来年のアースキャラバンのプログラムについて、彼なりにいろいろと考えてくれていた。

例えば、「エルサレム旧市街の城壁を、人間の鎖で取り囲もう。広島原爆の残り火を灯したキャンドルナイトで!」という案。

また「海外参加者、イスラエル人、パレスチナ人で一緒に、深夜に村々を巡礼して歩こう!」などの僕がまさに願っていたようなことを言い出してくれて驚いた。

そしてオマールは、パレスチナ側の実行委員長になってくれることになった。シュクラン(ありがとう)! オマール。

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ヨーロッパから中東へーアリスとタマールー

2015/11/12 Categories: 未分類
洗濯物までしてくれた(涙)オーストリア人の霊感女性アリスが中東に向かう僕を空港まで送ってくれた。
 
アリスは医者でタオ指圧をやっている念仏行者。霊感が強いので、その体験話はとても興味深い。(和田寺タオサンガ発行の「寺がーる」というフリペにインタビュー記事が連載されているので、興味のある人は読んで下さい)
 
世界の裏で操っている勢力の正体について僕が講義(今回のウィーンの)で言わなかったことが何であるかまで言い当て、かつ内容を理解していたのには驚いた。
 
この柔軟さ、ノリの良さ。アリスが僕と一番気が合うのは、何と言っても彼女がチャトランガ大好き人間のところである。
 
アリス
 
 
さて空港に着いたら、以前あった、テルアビブ行きの飛行機の乗客全員に面接尋問というのがなかったので驚いた。
パレスチナの外交官も言っていたそうだけど、イスラエルは評判の悪かった入国の際の鉄壁の構えを緩めたようだ。
 
テルアビブの入国審査でも「どこでワークショップするのか?」、とか「あなた坊さん? そう見えないけどね」と言われたぐらいで、あっさり通された。
 
迎えに来てくれたのは、イスラエルのタオサンガメンバーのタマールである。
 
 (タマールの写真は取り忘れたので、後で追加掲載します)
 
タマールとアリスには微妙に共通点がある。
 
3人の子持ち、旦那は弁護士言わばエリート。(アリスの旦那は医者) 
 
タマールは、大学で数学を教えているぐらいだから、きっとアリスと同じように子供の頃から優等生だったのだろう。
(関係ないけど僕は名誉ある高校中退)
 
そして2人とも念仏には熱心だ。
 
僕はアリスには人生への憂いを、タマールには悲しさを感じる。
 
どちらも霊性の土壌となる大切な肥料である。
 
心が飢えている自分に気づいてこそ、人は物質を超えた世界を求め修行する。
 
いや逆かぁ。
物質を超えた浄土世界を予感するからこそ、人として生きることへの憂いや悲しみをより多く感じるのだ。

 

 

 

 

 

 

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東京→ウィーン、そして中東へ

2015/11/11 Categories: 未分類

東京で、「氣の悟りータオ指圧&念仏・願望実現ワークショップー」というタイトルのものをやった後、翌日成田に向かいウィーンへ。

こんなテーマでワークショップをやるなど初めてのことなので、始まる前はとっても緊張した。

実は、氣と経絡で症状を取る、というのは願望実現と同じ宇宙のメカニズムが「働いている。それから念仏修行は、願望実現を可能とする気と心を創っているようなもの。

 

それで、タオ指圧&念仏ワークショップというタイトルになったわけ。

「氣の悟り」という副題がついているのは、「そんな、まさか、、、」と思われてしまうので、ちょっと言葉で説明が長くなるので省略。

 

簡単に言えば、実は「悟りというのがどんな素晴らしい体感のものであるかを、誰でもその場で実際に体験できてしまう」メソッドを発見したからなんだけど、、、。(これまでこんな表現は避けていたんだけど、最近はまあいっかという気になったので言ってしまった。へへへ、^ ^;)

 

そんなのをやって、最後はその場で痛みの症状がある3人ほどの人の施術デモンストレーション。数分で「痛みが取れた!」というのを観てもらって、終わりである。

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で、性懲りもなく、ウィーンでも同じテーマで行った。金曜日の夜と土日は一日中である。それでめっちゃ驚いたのは、念仏体験が初めての人が数名いたのにも関わらず(参加者は30人ほど)、全員がとても高度な仏教的体感をその場で体験したからである。

 

ああこれは新しい時代が来たんだな、と思った。

 

そしてここが本当に面白いところなんだけど、僕が教える内容は、最初は西洋人の方が受け入れ易いのである。(表面か深いかは別として)きっと過去の仏教のイメージにとらわれないで済むからだろうなあ。

 

ところで今日から中東。テルアビブでワークショップをやった後、来年のアースキャラバンの準備のためにパレスチナ各地も回る。

 

ヘブロンにも行くことになっているけど、イスラエル軍による主要道路封鎖の可能性もあるかも、とのことで、その場合はえらく時間がかかることになるらしい。

大使館も、今の時期旅行はおススメしない、とのこと。まあそれは来月に行くことになっているバングラデシュだってそうだろう。

 

パレスチナから送られて来る記事で、毎日のように各地で出ている負傷者や死者がいることを知っている。

 

だから、イスラエルのネタニヤフ首相と会談しているオバマ大統がマスコミを通じて一方的に語る、パレスチナ側への一方的な非難を聞くと、まるで与太話だったり作り話に聴こえる。(ノーベル平和賞もらったんだから、ちっとは仕事して欲しい)


もちろん、この目で見ても、あきれるほどそうなんだけどな。

とにかく、ああなんかまた行くことになっちゃった、、、。

 

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