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それでも行脚の旅は続く « Blog
2011/03/22 Categories: メディア 日記

日本での報道はネットでしかわからなかったのだけど、ヨーロッパでは「放射能汚染によって日本壊滅か?」ぐらいのムードだった。
実際、ルフトハンザ/ドイツ航空は、東京着の飛行機をすべてキャンセル。
日本在住のドイツ人に日本退去を勧告していたようだ。
フランス大使館は、日本在住フランス人に、「しばらく関東を離れるように」と勧告。
成田は日本を脱出する外国人で一杯。成田で購入する航空券を求めて2000人以上が夜明かししたとのことであった。
連日、そんな報道を耳して、痛恨な想いにかられながら、予定のスケジュールを必死にこなして行った。
この時の気持は、何とも説明がつかない。自分の未来がなくなったことに対して(と、まで思っていたので)あったのは、諦観の静けさ。ひっそりとした奇妙な明るさであった。

それはともかく、タオ指圧のワークショップが終わった後は、オーストリア国内三カ所での講演と治療デモンストレーションの行脚の旅が待っていた。というのは、今月、「<気と経絡>癒しの指圧法」(講談社+α新書)のドイツ語版が出版された。
それで、ウィーンのタオサンガセンターの紹介のために、本のプロモーションを兼ねて、ちょっとオーストリアをツアーしようかということになっていたからである。
アルフレッドに、「日本がこんな状況なんだから取りやめようか?」と言われたのだけど、すでに新聞には掲載されている。だから、”これは自分のミッションだから”と返事した。でも実際、日本のことが片時も頭を離れず、通常の100倍ぐらいの集中力が必要だった。


写真は、Durnbin (ドンビン) という街での講演と治療のデモンストレーション。会場は、近代的な大きな図書館の講堂である。三枚目はオーストリアのフォアアールベルク新聞(VN)に掲載された記事(拡大版PDF:260MB

 

新聞に掲載された遠藤喨及インタビュー記事