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ヨーロッパ・中東から帰国して(1) « Blog
2016/01/10 Categories: 未分類

ヨーロッパ・中東から帰国し、バングラデシュに行くまでは国内でウロウロしていた。

どんな活動をしていたかを一気に書いたみたが、全部一度に掲載するのはやめておくことにした。「なぜ?」と思われるかも知れない。

実はかなり以前、オーストラリア人の女性に言われたことがあったのを思い出したからだ。「あなたの生活って、想像しただけで疲労困憊するわ」って。

要するに、あまりにも忙しく動き回っている、ということを彼女は言いたかったんだろうけど、読者を疲労困憊させるわけのはいかないしなぁ、、、。

よって、数回以上に亘って細切れで投稿することにした。

、、、というのもあるんだけど、バングラデシュ活動記書くのも大変なんで、ちょっと時間かせぎ。なんちゃって。^ ^

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    <東京>

帰国してすぐに東京のタオ指圧クラスが2日間あるので、成田着にした。

中東にいるときなんだけど、会ったことのないFBフレンドの人から、会いたい、というメッセージが入った。それで、土曜日のクラス後の念仏会と法話ライブに来て頂いた。

「友遠方より来たるや、また楽しからずや」(だったかな? こんな感じの有名な詩があったな)だから、夕食もみんなで一緒にどうですか、とお誘いしたら、楽しいときを過ごしていただけたようで、良かった!

僕が帰ったあと、夜、センターに泊まられたそうだから、きっと楽しかったのだろう、と推察した次第。(ノリの良い人で良かったなー)

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[後でにあらためて認識したのだが、知子さんは原爆の残り火を韓国まで運んだ内の1人。いろいろ他にもつながっている人がいることが判明]

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       <京都>

京都に帰り、すぐに音楽のリハーサルを始めた。キリスト教会で平和イベントがあり、その出演予定があったからだ。

帰京した夜には、教会でミーティングと京都新聞の記者さんによる取材で、

記事はこちら→ http://www.kyoto-np.co.jp/sightseeing/article/20151126000049

テルアビブの海外テラスでは、地中海の日差しを浴びていた。、、、というのに、気がついたら京都で、温かいお茶が冷えた手にありがたいのが不思議な感じがした。

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 [リハ風景、教会に僧衣では浮いてないかなー]

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[バプテスト教会牧師の今野さんと知り合ったのは左側の絹枝さんの紹介だった。彼女との縁もまたドラマティックな話なので、それについては、いずれまた。右はシリアンハンズというNGOのアザさん(京都大学研究生)アースキャラバン京都以来の付き合いである]

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2日後に僕は京都を出発し、広島・長崎の旅に出た。アースキャラバン2016のためである。そしたら長崎で、25年ぶりぐらいで会った人がいた。アメリカ・インディアンの活動家、デニスバンクス。なんとちょうどその時、長崎でイベントをやっていたのだ。

-続きは、長崎から-