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タオサンガ世界大会2013の会場探し « Blog
2012/08/14 Categories:

 8月6日の夜。オーストリアからオリバーが、今僕がいるタイ・パヤタに到着してから、「休めやすめ運動」は終結した。そりゃまあ、そうだ今日はHiroshima day だしな、、、。

エルサレムのバヌヌ氏からは、彼が毎年エルサレムで広島の日に行っている、核廃絶スピーチの映像が届いた。

<原爆ドーム>

 スピーチと言っても、路上デモなんだけど、、、。というのは、イスラエルで核兵器の開発に従事していた彼は、その驚愕の事実をBBCで世界に向けて発表した。その結果はどうなったか?

 18年間独房に幽閉され、虐待もされていたという。現在も移動の自由を奪われており、ほぼ軟禁状態である。

 どのように? イタリアで、モサド(イスラエル秘密警察)が放った、おとりの金髪美女に誘惑され睡眠薬を打たれた。(男はいつでもバカなのだ)そして、小舟でイスラエルに拉致されたのである。

 昨年、ドイツの団体が世界平和に献身した人ということで、彼を表彰しようとしたが、出席できなかった。スーチーさん並に有名になっても良さそうなのだがな。戦争を商売にしている人たちが、そうはさせない。ウランを商売にしている人が、原発を止めようとしないのと一緒である。

今、来年のタイ大会の準備でパタヤにいるのに、なぜまたこんな中東の話が出るのか? というのは、2、3年前にパレスチナの平和教育会議等でワークショップをしたり、エルサレムの路上でボランティア指圧したり、デモに参加して催涙弾を打たれたりとかをやってた。

 

<パレスチナの理学療法学校でのチャリティ・ワークショップ>

※写真の上段の右から2人目は、2003年に開催された第一回タオ指圧国際大会に参加したアクラム氏。彼は、スピーチで、「まったく新しい人間関係のあり方を体験しました」 と言っていた。

さて、このときのパレスチナ訪問で出来たつながりで、「五つのカメラ」という、僕がデモに参加した“ビリン村の民衆抵抗運動”の映画を撮影した監督2人(イスラエル人とパレスチナ人)の日本窓口から、NPOユニへ依頼があった。

<イスラエル兵が撃って来る催涙弾に備えてマスクをし、ビリン村デモの参加準備。実は内心、緊張しまくりである。右は、僕が、ビリン村行きのバス停への道案内を頼んだ、アラビア語勉強中のさとしさん。結局、僕と一緒にビリン村まで来て、デモに参加することになってしまった、、、>

「五つのカメラ」がNHKで放送されるのを機に、日本でキャンペーンや上映会をやるので、渡航費の1部を援助して欲しいということである。UNIインターナショナルで相談した結果、1000ドルの援助をすることになった。

 それで、9月1日の10AMから中野の公民館で、映像の部分上映とトークをすることになった。僕はその通訳を勤めることになっている。

 だが、日本語ですら自信があるわけではないので、実はもう一人(ボイスのあこさん)お願いしているところである。何とか来てくれますように!

(ところで、イベントに参加ご希望の方は、03-3385-7558 タオサンガ東京までご連絡下さい)

さて、休めやすめ運動に終わりを告げられた僕は、翌日からタクシーをチャーターし、翌来年の世界大会の会場を探して、ジョムチェン・ビーチを片っ端から回りはじめた。

<ここは、どうかな? うーん、、、会場も小さいし部屋がねぇ、、、。とか、相談しながら、次々とホテルを訪問。部屋を確認したり、マネージャーと話したりしていった>

<暑い中、荷台バスを乗り継いで延々歩き回るのに疲れ、とうとう屋台のおっさんの白タクをチャーターする。遠くのホテルもチェックできたから良いけど。>

 その結果、最終決定したホテル側との交渉やら、プログラム創りのディスカッションやらの毎日を送っている。

 

 

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