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バングラデッシュで正月を(3)   いたたまれない感情をもてあますとき « Blog
2013/01/20 Categories: バングラデッシュ支援

1月3日 ダッカへの移動日

 ラジョーさんのお経の稽古をやった後、経理を済ませて空港へ行く。

 別れ際のラジョーさんは、いつも淋しそうな感じで、僕はつらくなってしまう。

 “タイのタオサンガ世界大会に、ラジョーさん呼ぶからさー。7月に会いましょうね”と励まさないと、とても彼を残して僕は帰れない。

 

<空港の別れ際でのラジョーさん。出迎えてくれたときと表情が全くちがうのがつらい、、、>

 ダッカでは、ナジャーというラカインの学生が出迎えてくれた。

ダッカ

 ところでダッカには、親も家もないストリートチルドレンと呼ばれるホームレスの子どもたち数多くいる。

 ゴミ集めを生活の糧にしているが、愛情に飢えている彼らは、大人の変態性欲者たちの餌食になる。

スキンシップが欲しいが故に、幼い少年や少女が、インドやパキスタンからやって来るヒヒ親父の性具にされるのだ。

<ゴミを集める少年>

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なぜこんな子どもの内から、ゴミ集めをして生きなければならないのか。

なんでキタねー大人の餌食にならなきゃならないんだ。

 性具にされた結果、傷ついた身体の痛みを忘れるために、子どもたちは麻薬をやるようになるという。

 だから、ゴミ集めを生活の糧とする子どもの姿を見ては、僕は、ふと熱に浮かされたように夢みる、、、。

彼らのための孤児院を造りたい、と。

少しでも幸せな未来を作る手伝いができたら、と。

 痛みとも怒りともつかない、いたたまれないような感情を持て余し、ふと熱にうなされるように思ってしまうのだ。

 ダッカに行ったら、ストリートチルドレンが多く暮してるという、公園に行くつもりでいた。

だが、ホテルからは、かなり遠いところにあると聞いて、今回は断念する。

実は、 ナジャーに相談があると言われていて、夕食を一緒にしながら話を聞くことになっていたのだ。

 、、、、明日、ダッカを旅立つ。

<ダッカの街は、大通りでも信号がない>

続く