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人様から頂いた寄付という責任の重さ 旅の第二ラウンド(2) « Blog
2013/01/23 Categories:

タイでは、まだ未完了のミッションが、まだいくつもあった。

ところでこの「ミッション」だが、軍隊で言えば作戦(または命令)で、宗教用語だと使命になる。(僕は、ここで軍隊用語的に使っているのですが)

僕のミッションは大きく分けて二つあった。

[ミッション 1]  7月にタイで行う、タオ指圧&サンガ世界大会の準備

 チャイルド・ケアーの場所や、大会でのバンド演奏のためのアンプ等機材をどう調達するか? なんていうのまで含めて、いろいろとある。

 [ミッション2] タイのHIVホスピスや患者、また孤児などをサポートしている所のリサーチ

 NPOユニの支援先として発表もしているので、これは実際に行ってみなければならない。

昨年末に、タイのHIV患者のためのミニ•チャリティLIVEもやった。その時、聴きに来て下さった方々から集まった約3万円だって、現地に寄付してこなければならない。

発表した後で支援先を確認しに行くというのだから、まさに見切り発車。行き当たりばったりである。

そして人様から頂いた寄付という責任の重さは、実際に現地へ身体を運び、ミッションを遂行することで果たすしかない。

だからこそ、軽いフットワークで自ら身をもって動くのである。

でも僕は、今まで何ごともこうしてミッションを果たして来たのだ。

カムアン氏

まずは ジョムチェン・ビーチに移動し、大会の会場となるシグマ・リゾートホテルに投宿。

そしてサブ・マネ−ジャー、カムアン氏と会い、子どもたちが楽しめるレジャー施設について相談。彼とは、10年前のタイ大会のときからのつき合いだ。泊まりがけで一緒にサメット島に遊びに行ったこともあった。

 親切にも彼は、自分の休日を変更し、明日1日かけて車で各地を案内してくれるという。やはり持つべきものは友だちである。

 夜は、ホテルの仕事の終わった彼を夕食に連れ出した。海の見える桟橋のシーフッド・レストランへ行く。友だちが働いているという。

<カムアン>

 

 <友だちに言ったら、代金を割り引いてくれた>

 まゆさん、観光施設を回る

 翌日は朝から、まゆさんはカムアン氏と調査に出かける。彼女はチャイルドケアの企画担当でもあるからね。

おかげで僕は、ホテルでブログ原稿を書けることになった。

 ところが午後3時、ウィーンで会った、マイクというシンガーから電話が入る。昨夜、ウィーンから着いたという。

彼はタイ人と結婚していて、奥さんの実家が偶然パタヤ。それで大会準備の相談に会うことになっていたのだが、お互い連絡がつかなかったのだ。

 彼が言うには、すでにホテルに4回も電話してくれていたという。

今どこにいるの? と聞いたら、チャーミング イン という僕も良く知っているホテルだった。これから出るから、30分以内に着くと思うよ、と答えてホテルを出る。

 しかし実際には、着くまでに1時間もかかってしまった。最近のパタヤはロシア人観光客が多い。それで、すっかり車が込むようになってしまっていたのだ。(大会の会場は、ジョムチェンで静かなんだけど)

 よもやま話をした結果、彼の家の近くで夕食を一緒にすることになり、再びホテルへ帰る。ホテルに着いたら、まゆさんたちは少し前に帰ってきていた。

ところで以下は、まゆさんとカムアンが1日がかりで回った4カ所の施設の写真である。暑い中を水分をろくに取らずに1日歩き回ったまゆさんは、日射病ぽく、ぐったりしたようだった。

 

 

 

マイクたちと夕食

 シャワーを浴び、再びカムアン氏が車で送ってくれる車で出発する。

マイクの家は、15分で着くと、本人から聞いていた。

 しかし、なぜか田舎の暗い道をあっちこっち移動し、40分かかってやっと到着。どうやらカムアン氏は、僕と同じように方向音痴らしい。

 彼にも、一緒にどう? と誘ったのだが、村でパーティがあるから、と帰って行った。

 ビール飲み、4人で話しながらの遅い夕食を終える。奥さんに知り合いの白タクを呼んでもらい、ホテルに戻って荷物をまとめる。

まゆさんは翌々日に帰国なので、明日はバンコクへ移動なのだ。

ひぇー、何だか慌ただしい旅の第二ラウンドだったなぁ。

 

 

 

 続く