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非日常をワクワクと生きる « Blog
2011/12/04 Categories: 未分類

僕は、どちらかと言えば、非日常に生きている、と思う。だけど、その非日常が”日常”と化してしまうこともある。ほら、東南アジアのバックパッカー旅行なんか始めて、1か月も経つと、だんだん旅が日常化してしまうことってあるでしょう。(←あるんですよ、これが)

いろんなハプニングはあるにせよ、もはや写真を撮ったりすることも、観光地に行くこともなくなっていくわけです。この所、少しそんな感じだった。

最近の出来事と言えば、東福寺/天得院、夜のライトアップLIVEがあり、僕らのバンドも数回演奏した。また、東京から竹中あこさん/大森俊之さんというミュージシャン夫婦を呼んで、演奏もしてもらった。

あこさんは、澄んだ美声をライトアップされた庭に響かせ、エバンゲリオンの編曲者でもある大森俊之さんは、見事な伴奏をしてくれた。

大森俊之さんとは、26歳ぐらいの頃に六本木で一緒に演奏した。要するに古い友人、音楽仲間である。一昨年、天河神社での奉納ライブで一緒に演奏しないか、と誘ってくれた。そして、天空オーケストラの岡野さんらとも含めて一緒に演奏した。

今回の僕は、裏方としての支援。ビデオなんか回していたので、写真を撮りそこねた。思えば、ブログをサボりだしたのは、それがきっかけだったような気もする。(ナンチャってね)

<天得院ライブの一コマ。ピアノのなむさんが、ソロで演奏した時のものである>

 

<音楽念仏や音楽般若心経、その他、もろもろをレコーディングしているところ。三部合唱になるので、時間が延々とかかっている>

 僕が非日常に生きているのはなぜか? もしかしたら、人生の目的が、念仏を広めるためだからかも知れないなあ。あっ、でもこの表現、ちょっと誤解されそうなので、説明を加えます。

人や自分の意識の変容、つまり自他の心の向上を人生の目的とすると、日常から少し離れたところで生きざるを得ないところがある。でも、見知らぬ世界を旅しているみたいに、わくわくするような新たな発見の連続でもあるのだ。

念仏三昧に入ると、こんな気持良いものがあったのかと思うぐらい気持が良くなる。身体もスカーッと脱けてしまう。また、タオサンガでは、「念仏ハイ!」という一日12時間以上の音楽念仏を、何日間もぶっ通しでやることがある。

参加者の皆さん誰もが、そんな神秘的な体験を味わうのだ。いやなに、古来から念仏者の世界とは、そんなもんだったのだ。

ようするに、その空間で、人はみな、しがらみある世間を超えて、お浄土をかいま見る体験をするのだ。音楽が聴こえたり、光に出会ったり、神秘的な声が聞こえたり、、、。そして、仏さまの聖霊と出会って、人生も性格もがらっと明るくなってしまうことだって、ままあることだ。こんな素敵な体験は、人生で滅多にできることって、ないんじゃないかな?

僕にしたって、そうだ。絶望的だった僕の人生が、根こそぎ楽になったのだ。明るいものになった。念仏に出会ったおかげで。だから、人には明るく楽になってもらいたい。僕のように根こそぎ救われてもらいたい。そう思うからこそ、今こんなことをやっているのだ。そして僕は、そのために坊さんにまでなった。

繰り返すけれど、僕は、人の心が解放されて自由になってもらいたいから、念仏を勧めているのであって、他の目的は、ーつもない。(同時進行でいろんなことをやっている僕に、とても他の目的を入れる時間的余裕などないのです)

誤解のないようにと述べたのは、正確に言えば、”誤解を恐れずに言えば、、、”だ。というのは、ようするに念仏そのものが目的ですらない。人が自由になること、人が楽しくなること、喜びある人生を送ってもらうことが目的なのだ。

そして僕の知っているそのための最高の手段(方便)が念仏三昧だからこそ、これを勧めているのである。さらに誤解を恐れずに言えば、念仏より効果的な道があれば、僕は、これまでやって来たすべてを捨てて、ためらうことなくそちらを選ぶ。そんな覚悟でやっているのである。

それから、東京にも行っていた。向こうで、法話ライブの日本語と英語の配信を遅くまでした。また、タオサンガのことで、深夜までミーテングもした。それから何があったっけ?

ああ、そうだ。「気の不思議世界と音楽念仏による癒しと神秘体験」の無料ワークショップが、二日間に亘って京都タオサンガセンターであったんだ。僕がプロデゥースしたワークショップだが、講師には、北海道から中川りみさんと、東京から後藤りゅうさんに来てもらった。

参加者の中には、感激で泣き出した人も複数いらしたそうだ。僕が直接お誘いしたMさんには、「あまりにも深い内容に圧倒された。フラフラになったが感動した」という後日談をもらった。かつて禅の師匠に印可証明(悟りを開いたという証明書)をもらったという人だが、ワークショップには、相当のインパクがあったようだ。

 

<京都タオサンガセンターで行われた「幸福力と仏教」という二日間のワークショップ>