Warning: Declaration of subscribe2_widget::addPluginSubMenu() should be compatible with mijnpress_plugin_framework::addPluginSubMenu($title, $function, $file, $capability = 10, $where = 'plugins.ph...') in /home/c8511842/public_html/endo-ryokyu.com/past_blog/wp-content/plugins/subscribe2-widget/subscribe2-widget.php on line 18

Warning: Declaration of subscribe2_widget::addPluginContent($links, $file) should be compatible with mijnpress_plugin_framework::addPluginContent($filename, $links, $file, $config_url = NULL) in /home/c8511842/public_html/endo-ryokyu.com/past_blog/wp-content/plugins/subscribe2-widget/subscribe2-widget.php on line 18
パレスチナに自由を! « Blog
2011/07/26 Categories: 日記

国連でパレスチナが国家として承認される可能性が出てきたことを、カナダ在住の茂木さんからのメールで知った。
そこで、慌ててそのお知らせメールを知り合いに送った。

二年前、パレスチナから帰ってきた時の僕は、二、三か月もの間、パレスチナ問題だけが頭の中を占領していた。
毎日のように、ネットで迫害されるパレスチナ人の映像を見ては、そこにいた自分を思い出し、熱く義憤にかられていたのだ。

イスラエル軍に家を不当に追い出されて、ホームレスとなり、僕が路上でボランティア指圧した東エルサレムの家族がいる。
彼らは、アメリカのクリントン国務長官が「イスラエルのあの家族への人権剥奪は、遺憾である」と言及するほど、
いつの間にか国際的にも有名になっていった。

やがてその路上は、インターナショナルの支援者とイスラエル警察の小競り合いの場になり、
催涙弾が飛び、支援者は逮捕され国外退去させられていった。

あの家族のお父さんは、僕に語った。
「宗教や国籍の別なく、こうして私たち家族を気遣ってくれる海外の人々がいてくれるから、私たちはまだ人間を信じることができるのです」、と。
あの時のお父さんの、泣き笑いのような顔が忘れられない。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ご縁の皆様へ

僕は二年前に、パレスチナでワークショップやボランティア活動、また非暴力抵抗運動のデモに参加して、
現地の人々の苦しみの実態を体験しました。

そして、永年イスラエルの占領下で苦しんで来たパレスチナ人たちが、一方的に狂信的テロリストという、
イメージの烙印を押され、これによって、パレスチナ人の土地を奪い、人権を奪い、自由を奪うイスラエル占領政策の実態が、
世界から隠され続けていたことを、自分の目で見て知りました。

例えば、ナチス占領下のヨーロッパで「正義のレジスタンス」と呼ばれていたような抵抗運動が、イスラエル占領下のパレスチナでは「狂信的テロリスト」の行為として、
世界に報道され続けて来たのです。

しかしここで、パレスチナが国として承認される可能性が浮上しました。7月29日に国連安全保障理事会で、イスラエル—パレスチナ問題が話し合われることになっていますが、パレスチナ独立の承認決議が為されるかも知れないのです。

Avaazとというボランティア団体が嘆願書への署名を集めています。

http://www.avaaz.org/en/independence_for_palestine_uk/?fpla

(このページの日本語版を探したのですが見つかりませんでした。署名の仕方は、右側にFirst
time here? と書かれているところの下にName, Email, Postal code(郵便番号)を書き入れ,
CountryでJapanを選んでSENDを押すだけです。)

ぜひともパレスチナの民衆の苦しみを救うため、急ぎの拡散をお願いします。
国連の理事会が7月29日なのです。

NPOユニ 遠藤喨及

 

————————————————————————————————

 


【いきなりホームレスになった子ども。家の前には、自動小銃を構えた兵士がいて入れない。】


【お母さんは、「あなたが世界の人々にこの実状を知らせて欲しい」と僕に訴えた。】


【、、、、、涙なしにはできなかったスよ。】